村の儀式/Village Rites
提供: MTG Wiki
1マナ軽くなった祭壇の刈り取り/Altar's Reapであり、その上位互換。からみつく絶望/Tendrils of Despairと対になる形のコストに落ち着いた。
対戦相手の除去に対応して唱える、チャンプブロックしたクリーチャーを手札に変換する、打ち消しを持っている相手のフルタップした隙を突く、など構えることの多いカードであるため、テンポへの負担が最小限になったことはありがたい。
パイオニアやヒストリックではラクドス・アルカニスト、パウパーでは黒単サクリファイスに採用される。
- 基本セット2021版のイラストの構図は村の食人者/Village Cannibals(イラスト)とよく似ており、アーティストも同じくBud Cook。フレイバー・テキストから察するに、生け贄に捧げられているのは村の食人者の内の一人なのだろうか。
- イニストラード・リマスターにおいてこのイラストで再録された事からも、イニストラード/Innistradの光景であるのは間違いないだろう。
「汝らは喜んで受け取り消費するではないか。それが、与える段になると拒むのかね?」
- ミスティカルアーカイブ版のフレイバー・テキストには誤植があり、本来「非難」とすべき所が「避難」となってしまっている。
「同僚たちは血の時代の野蛮さを避難しているが、俺は無限に続く戦争の魔法から学べることは多いと思っている。」